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rocorinne bookworm

INPUTして、OUTPUT。

2度目の「スポットライト 世紀のスクープ」

 「スポットライト 世紀のスクープ」は、はりきって公開初日に観たのですが。

rocorinne.hatenablog.com

 

今日は、同行した人の希望でまた「スポットライト」を観てきました。

2度目の感想は、

 

リーブ・シュレイバー……なんてかっこいいんだ……。

 

って、そこかよっって感じですが、そこでした。

 

 

TVシリーズ「レイ・ドノヴァン」の時は、強面で、

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人を殺しては、部下に「片づけておけ」みたいな悪徳仕事人をしながらも、自分は家庭を大事にしたい、というような矛盾を抱えた主人公。

 

www.superdramatv.com

 

そう言えば!レイとその兄弟も、子どもの頃に神父から性的被害を受けていたんだった!忘れてた!( ゚Д゚)

深くトラウマを抱えて、不安定な精神状態で成長した弟に、自分も被害を受けていたことを言えないレイ。別の罪で収監されていた彼らの父親は、20年ぶりに出所してその足で神父を殺しに行くが人違い。で無実の神父を殺してしまった。本物の神父を弟が見つけて撃って、なかなか死なない神父の後始末に頭を寄せ合う兄弟。でも、こんな時に頼りになるのはレイ、だってセレブの悪事をもみ消すのが本職ですから。

 

一転して、マーティ・バロン新局長。

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よそ者とか、ユダヤ人、とか言われても、冷静さを欠くことなく自分の主張を述べる。声が低~い渋い声で……❤ 立つとめっちゃ背も高いし。

 

 

あと、どなたかのブログを読んでいるときに、被害のあった国に日本で入ってたかな?とあったので、目を皿にしてみました。あと同行した人が買ったパンフでも見ましたが、安心してください!日本はありませんでしたよ。

……隠ぺいされているだけかもしれませんが。

 

 

さて、ギンレイホールとおうちDVDで、記事を書く予定の映画がたまってしまいました。

おいおい書きます。

 

~~予告編。~~

ギンレイホール→夏をゆく人々、黄金のアデーレ、ミケランジェロ・プロジェクト、

DVD→バレエ・シューズ、アラバマ物語

 

確かに遊んでばっかり……。