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rocorinne bookworm

INPUTして、OUTPUT。

グラミー賞、リアーナ降板の裏話  ジェームズ・コーデン

グラミー賞 洋楽 海外エンタメ

今週放送の「レイト×2ショー withジェームズ・コーデン」は、グラミー賞の当日夜の回でした。(現地時間で2/15)

   

 

ちょっと旧聞なのですが、リアーナ降板の裏話をしてくれたのでご紹介します。

 

リアーナは、グラミー賞でパフォーマンスの予定でしたが、リハーサルまでしたもののドクターストップがかかって、中止になりました。

今年は亡くなった大物が多くて、妙にトリビュートの多い年だったので、リアーナのステージがあったらよかっただろうな、と思います。

だって、リアーナの新譜、すごくいいんです。

来年のグラミー賞は、アデルの25があるし、すごい争いになりそう。

 

Anti (Deluxe, Explicit)

Anti (Deluxe, Explicit)

 

 

 

リアーナ降板の裏話

www.youtube.com

 

ジェームズ談

2、3週間ほど前に、リアーナのパフォーマンスの紹介をするよう依頼があった。リアーナは「 Kiss it Better 」を歌う予定で、それが、80年代のトークショーという設定で、僕がそのトークショーのホスト役だった。僕は面白い眼鏡をかけて座ってタバコを吸いながらリアーナを紹介して、リアーナが出てきて歌った後、僕と一緒に座ってトークする。

2日前のリハーサルでは、彼女は体調不良 ( under the weather) だけど大丈夫そうだった。今日、僕は80年代風のスーツを着て、朝から準備万端だった。レッドカーペットでは彼女のオファーを受けて、リアーナのショーに出るんだよって自慢していた。

ところが、レッドカーペットの終わりまで来たら、リアーナが出演できなくなったと聞いた。ドクターストップが出たから歌えないって。僕はすぐに言ったよ。「イエス!」「僕が代わりに歌うよって」

ワックス脱毛したばかりだから、ホットパンツはいて、「 bitch better have my money 」とか、「 shine bright like a diamond 」とか、で傘をいっぱい取り寄せて、最後を決める、いいぞ、ビッグ・モーメントになるって。でも、ノー、ジェームズ、君は……ショーはカットだよって。

で、僕はどうしよう、どうしよう、って衣装を着たまま呆然としていたら、あのクールガイのLLクール・Jが、声をかけてくれた。「ジェームズ、心配するな。僕と来て、一緒にライオネル・リッチーのトリビュートをするジョン・レジェンドとかビッグスターの紹介をしよう」僕は「いいね、やるよ!」って言ったよ。

 

私は、今年のグラミー賞を見たとき、ジェームズ・コーデンがプレゼンターとして出てきただけでも、わー、この人は、「レイト×2ショー withジェームズ・コーデン」が2015年3月に始まってまだ1年たたないけど、これで本当に人気者になったんだな~って思ったのですが、リアーナのショーでトークもする予定だったとは、すごいなぁ!と思ったのです。見たかったな~。返す返すも残念。

 

ジェームズ・コーデン、グラミー賞レッドカーペット

www.youtube.com

 

みんなが行くClive DavisのPre-Grammy Partyのイントロをしたね、とライアン・シークレストに言われ、金曜日はなんとか、昨日はクライブで、今日はリアーナだし……って言っていますね。

 

 

みんなの兄貴、LLクールJ(左)と、ジェームズ・コーデン。

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