rocorinne bookworm

INPUTして、OUTPUT。

自分でできた!(@_@。。。 wifiルーターの設定。(前編)

 

パソコンが調子悪いんです。特にインターネットが遅くて途切れたり、どうしようもない。パソコン買い換えようかな……と思っていたら、家のwifiにつないでいる時に、iPhoneでも遅くて途切れたりすることに気付いた!これは、無線LANが悪いのか……と。

 

我が家の事情。結婚当初は「パパー、インターネットつながらないんだけど~」ですんでいました。その度に夫はぶつぶつ言いながらなんとかしてくれていたのです。でも、単身赴任や海外駐在やいろんな状況を経て、そもそも家でインターネット使ってるのは私だ!ということもあって、今では何でも自分でしなければならなくなりました。できることが増えるのはうれしいのですが、「ママー、インターネット遅いんだけど~」と言われるのは私の方になってしまいました。

 

自分がインターネット責任者になってみると、大変です。

世のお父さんたちの苦労が忍ばれるというものです。

 

 

この記事を読んで、ルーターを買い換えてみようと思いました。

www.pojihiguma.com

ただ、そんなに爆速じゃなくてもいいかなと。この記事の中にリンクのあった、こちらの記事を見てみました。

www.warorince.com

 

この記事の中で、「よくわからないけど、少しでも快適に使用したい方」くらいのレベルでいいかと、お勧めの2点のうち、NECにしようかと思いました。NECにした理由は、今までもそうだったから!です。どーーーーん。お勧めされていたのはこの商品。

 

 

でも、価格.comで見ると、下のが売れ筋ランキング・注目ランキングの一番です。

 

 

NEC Aterm WF1200HP (4,800円) 

NEC Aterm WG1200HP (7,050円) Amazon、2015/02/06現在

 

名前を比べてみると、WFとWGの違いだ。ということは、とりあえず爆速じゃなくていいなら1200はきまりだな。……何が1200なのかはよくわからないけど。

 

Amazonの、WFの方のトップカスタマーレビューに、

Atermの1200シリーズは全部で3種類あります。
主な特徴としては

WG1200HP 有線ギガビット ビームフォーミング 中継機能
WG1200HS 有線ギガビット
WF1200HP 中継機能

ですので、回線契約がギガビットまたは100M以上の方は注意が必要です。

とあります。……なんのことやら。

うちの回線契約……マンションで、フレッツ光だよ。でも、ギガビットやら、100Mやらわかるもんですか。

 

NTT東日本フレッツ光の故障担当の人は、いつもとても親切。電話して聞いてみました。

 

私「インターネットがとても遅いので、ルーターを買い換えようと思っているんです。それとも、マンション設置の機械がすごく混んでて遅いってこともありますか?」

NTTさん「まず回線のテストをしてみましょうか?」

 

テストをしてもらっている間待っていると、しばらくして折り返しの電話で、回線の方は大丈夫だという。

 

NTTさん「お使いのNECルーターは、何年のものですか?」

私「(何年か?覚えてないな)すごーく、昔です」

 

情けない私。しかしNTTさんは、ルーターの型番から2007年製と教えてくれた。

2007年かー。そんな昔な感じがしないけど、コンピューターの世界で9年前は大昔だ。

 

NTTさん「マンションのフレッツ光は100メガタイプで、お使いのルーターは、無線LANで80メガ出るので許容の範囲内ですね。」

私「……すみません、100メガというのは、単位はbpsですか?」

 

そんなこともわかってないんだよ~。でも、bpsで合っていたので、bpsは、bits per secondだから、通信の速度のことか、とやっとわかってきました。

 

「ギガビット」というのは、メガより大きい単位だから、1ギガビットが、1000メガのことかな。そんなタイプの回線もあるんだ~。ルーターだけ爆速にしてもしょうがないってことだよなー。と思いました。

 

NTTさん「100メガタイプのマンションタイプのVDSLタイプとお店の方に言えば、分かると思います。VDSLというのは、一部を電話線で利用しているものです。」

私「(ネットで買いたいんだが……と思いつつ、)では、回線が100メガタイプということは、100Mbpsまでのルーターで大丈夫ということですね。それでも、将来もっと速い回線になることもありますか?」

NTTさん「200メガのタイプもありますので、そうですね。でもすぐにというわけではないので……。」

 

今までのは9年間使ったのだから、余裕をみた方がいいと思いました。

 

さて、Atermの1200の3種類。

WG1200HP 有線ギガビット ビームフォーミング 中継機能(7,050円) 
WG1200HS 有線ギガビット (5,481円) Amazon、2015/02/06現在
WF1200HP 中継機能

WF1200HPは、100メガまでなのでやめました。

新しい候補はこれ。

 

 

HSの、Amazonのトップカスタマーレビューに、ちょうど、その二つを比較検討した話が載っていました。

【比較検討した機種】
同じNECのWG1200HP。
両者の違いは、WG1200HPにある「中継・子機機能」と「ビームフォーミング機能」が、WG1200HSにはないこと。
カタログ上、基本的な仕様やスループットなどは同じです。
購入時の価格は、WG1200HSが5490円、WG1200HPが6490円と、ちょうど1000円差。

【WG1200HSにした理由】
中継・子機機能が不要だったのと、価格が1000円安かったこともありますが、
一番の決め手は、ビームフォーミング機能を搭載してないこと。
ビームフォーミングがあると一見良さそうに思えますが、この機能には落とし穴があります。
ビームフォーミングは、特定の端末に向けた電波を強くする反面、それ以外の方向の電波は逆に弱まってしまいます。、
1人で使うならいいですが、1階と3階とか、家族がいろんな場所で同時に使うような場合、電波が安定しない可能性があります。

この機能がないWG1200HSは、同心円状に、どの方向にも同じ強さで電波が飛んでいきます。
WG1200HSに比べて、WG1200HPのレビューに安定しないとの書き込みが多いのはこのせいだと思っています。

 

なるほど~。特にiPhoneなんか家じゅう持って回るんだから、どの方向にも電波を飛ばす方がいいよな~。中継は……中継は?確かに今まで電波のとびの悪い部屋もあったけど、そんなに広い家じゃないし、中継が絶対必要になったときに悩もう。イイノカソレデ?

 

ということで、腹をくくり、

NEC Aterm WG1200HS

 

を注文しました。

 

 

 

後編は接続編です。